アイデンティティ
サインインは、お客様のインフラの中に。
クライアントごとに専用の Kuartal ID インスタンスを、当社が用意する VPS またはお客様のために構築するインフラ上で運用します。認証情報が共有の公開ディレクトリに置かれることはありません。
なぜ重要なのか。
スタッフは業務を動かす Cortex にサインインします。そのサインインと背後にあるすべての認証情報は、データと同じ場所、つまり他社のクラウドではなく自社の壁の内側に保存されるべきです。
仕組み。
-
01
クライアントごとに 1 インスタンス
お客様の Kuartal ID は一般向け製品で使われる公開版とは別で、独自のユーザーと独自の鍵を持ちます。
-
02
ホスト先はお客様が選択
Kuartal が用意する VPS、または組織内に当社が構築するサーバーとアーキテクチャ上で稼働します。
-
03
Cortex と連携
同じサインインで Bedrock のコンソールとプラットフォームを利用できるため、アクセスルールの設定は一度で済みます。
-
04
アクセスルールはお客様が決定
誰が入れるか、各ロールが何を見られるかはお客様が決めます。監査ログもお客様の側に残ります。
アイデンティティの位置づけ。
一般向け製品は id.kuartal.id の公開 Kuartal ID を使用します。クライアント用インスタンスは導入の一環として設定します。